25年以上使われ続けるフォーマットの詳細
GIS業界の事実上の標準フォーマット
技術仕様と実務で遭遇する事例を解説
⚠️ この3つが揃わないと機能しない
図形の情報を格納する主なファイル
図形のインデックス情報を格納するファイル
図形の属性情報を格納するテーブル
「これ、シェープファイルです」
→ .shpだけでは開けない!
「添付ファイルが多すぎます」
→ 受信時に一部欠けてしまう
.prjなし、ドキュメントにも記載なし
→ 地図上の位置が合わない
data.shp, 境界.shx, temp.dbf
→ ファイル名が一致せず開けない
データ統合したら文字化け
→ UTF-8とShift_JISが混在
用途に応じてGeoPackageやGeoJSONなど
現代的なフォーマットも検討しましょう